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Webいきがい
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Webいきがい11月号(2025年)
発行 一般財団法人健康・生きがい開発財団
【11月号の内容】
発行 一般財団法人健康・生きがい開発財団
【11月号の内容】
《財団のイベント紹介》
★今年の「健康生きがい学会第15回大会」・「第32回アドバイザー全国大会」(参加費無料)は、11月15日(土)9時受付開始 参加申込受付中!
前半の健康生きがい学会では、京極髙宣前学会長のロングインタビューのビデオ上映から始まり、健康生きがい学会会長でもある、辻 哲夫財団理事長が目指す「健康生きがい権」の確立へ向けて、社会の最前線を歩むアドバイザーが率先して、その理論を学び、実践事例を共有する良い機会となります。
後半の全国大会は、長年「健康格差」の研究を重ね、健康の地域間格差を生み出す要因として、「歩きやすい町(街)であるか?、社会参加の場や機会が多くあるか?」といった社会環境要因に着目した、「0次予防」を提唱している近藤克則千葉大学名誉教授による特別講演「社会とのつながりと健康寿命 ~地域共生社会の担い手としてのアドバイザーへの期待~」が必見です!
☆参加ご希望の方は以下のフォームからお申込みください。(途中参加・途中退室可能です)
☆開催プログラム等は財団HPをご覧ください
【開催概要】
■開催日時:令和7年11月15日(土)
受付開始:9時、開演:9時15分、終了:16時55分(途中参加・途中退室可能です)
■会場:林野会館 (東京都文京区大塚、最寄り駅は東京メトロ丸の内線茗荷谷)
■開催概要
① 健康生きがい学会第15回大会(9:15~13:15)
●「地域共生社会と『健康生きがい権』の展望について」辻 哲夫(学会会長、健生財団理事長、東京大学高齢社会総合研究機構客員教授)
《ビデオメッセージ》「『健康生きがい権』提唱の経緯」京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所名誉所長、前学会会長)
●分科会報告・まとめ
②第32回アドバイザー全国大会 (14:00~16:55)
●特別講演「社会とのつながりと健康寿命~地域共生社会の担い手としてのアドバイザーへの期待~」近藤克則(千葉大学名誉教授、グランドフェロー 千葉大学 予防医学センター 健康まちづくり共同研究部門 特任教授)
●「人生100年時代 3ステージ・シニアライフ講座・研究会」研究成果報告
★第11回AD活動支援講座(参加費無料)申込受付開始!
12月6日(土)10:00~12:10にオンライン開催いたします。(9:45受付開始)
お申込み期限は12/4(木)16時までです
☆参加ご希望の方は以下のフォームからお申込みください。
https://forms.gle/nWsmjJwJeJKfymbF6
今回は以下の2講座です。
1.年齢に関係なくすべての人が輝いて日々を過ごせるお手伝いを目指して
~専業主婦から教員採用試験対策予備校講師の経験を経て~
野田登志子 (予備校講師、京都府木津川市AD)
2.高齢者の雇用環境と方向性について
~長年の就労支援の経験から感じること~
沖本 勝 (就労支援コーディネーター、栃木県宇都宮市AD)
☆開催概要は財団HPをご覧ください
https://ikigai-zaidan.or.jp/ad%e6%b4%bb%e5%8b%95%e6%94%af%e6%8f%b4%e8%ac%9b%e5%ba%a7
★健康生きがいづくりアドバイザー認定研修について
○埼玉会場(所沢市) 2025年11月 8日(土) 9:30~17:00
○オンライン開催 2025年12月13日(土) 9:50~17:00
※上記、開催会場での認定研修をぜひお薦め下さい。
詳細は、財団HPの下記ページの後半部分をご覧ください。
《Topics》
【シニアの体力が上がっている!スポーツ庁「令和6年度 体力・運動能力調査」結果より】
2025年10月12日、スポーツ庁は「令和6年度 体力・運動能力調査」の結果を公表しました。この調査は6歳の小学生から79歳の高齢者までを対象に毎年行われているもので、握力や上体起こしなどを測定。その結果を点数化して合計点の高い方からA〜Eの5段階で評価(Cが平均的な体力に該当)しています。新体力テストの調査が始まって以降、27 回分(平成 10 年度~令和6年度)のデータ等の分析結果によれば、C評価以上の割合は、10代では横ばい傾向でしたが、30代の特に女子の体力の低下傾向がみられました。一方で、75~79歳は、平成 10 年度~令和6年度の間に男女とも70%前半から90%近くまで上昇。特にA評価とB評価の上昇傾向が大きくみられました。
中でもフレイルチェックの項目でもある握力のデータをみると75~79歳の男子はH10年と比べて約1.6kg増の35.2kg。女子は約2.0kg増の22.7kgに上昇しています。
「令和6年度体力・運動能力調査の結果について」のページ(スポーツ庁HP)はこちら
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/2023/jsa_00005.htm
高齢者の体力向上の背景として運動習慣がついてきたことが指摘されていますが、同庁による「令和6年度スポーツの実施状況等に関する世論調査」結果によれば、70歳代の週1日以上スポーツを実施している割合は68.2%と、他の年代と比較して最も高くなっています。
令和6年度スポーツの実施状況等に関する世論調査の結果概要はこちら
こうしたポジティブなデータがみられる一方で、要介護認定率(第一号被保険者に占める要支援1以上の割合)は、減少傾向がみられるものの、20.4%と未だに5人に1人は要支援もしくは要介護の状態にあります。
※厚生労働省「介護保険事業状況報告月報(暫定版)」(2025年7月)
健康・生きがい開発財団辻理事長が理事長を務める一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会により運営されているフレイル予防推進会議では、フレイル予防のポピュレーションアプローチを展開しようとしていますが、こうしたフレイル予防の展開が、将来的には高齢者の体力や運動能力の向上につながるものと期待されます。
ご興味のある方は、フレイル予防推進会議のHPをご覧ください。
https://www.frail-yobo.jp/
なお、フレイル予防推進会議による総会・シンポジウム(オンライン・無料)が2025年11月20日(木) 14:20~17:10に開催されます。詳細については以下をご覧ください
https://www.frail-yobo.jp/event/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e%e3%83%95%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%ab%e4%ba%88%e9%98%b2%e6%8e%a8%e9%80%b2%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e7%b7%8f%e4%bc%9a%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0/
≪Ikigai Report≫
◆健康生きがいづくりアドバイザー認定研修 オンラインで4名修了
10月11日、オンライン認定研修が開催され、埼玉県の女性1名、東京都の女性1名、大阪府の男性1名、広島県の女性1名、合計4名が修了しました。
◆健康生きがいづくりアドバイザー認定研修 石川県で5名修了
10月13日、金沢市松ヶ枝福祉館で認定研修が開催され、金沢市の男性1名と女性3名、富山市の女性1名の合計2名が修了しました。
◆健康生きがいづくりアドバイザー認定研修 神奈川県で9名修了
10月26日、横浜市西区福祉保健活動拠点フクシアで認定研修が開催され、東京都の女性1名と横浜市の男性2名女性2名、川崎市の男性3名、静岡県の女性1名、合計9名が修了しました。
















