Webいきがい

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《財団のイベント紹介》

★第13回AD活動支援講座(参加費無料)申込受付中!

今週土曜日、6月6日(土)9:30~10:30にオンライン開催いたします。(9:20受付開始)

お申込み期限は6/4(木)16時までです

今回のテーマは「人生100年時代のフレイル予防 ~健口なくして健康なし 歯無しにならない話し~」

講師は大手日用品メーカーで口腔ケア製品の開発に従事された、健生神奈川湘南地区の和田啓二ADです。

☆参加ご希望の方は以下のフォームからお申込みください。

https://forms.gle/iyKzRBX9eBsoAoV69

 

☆開催概要は財団HPをご覧ください

https://ikigai-zaidan.or.jp/ad%e6%b4%bb%e5%8b%95%e6%94%af%e6%8f%b4%e8%ac%9b%e5%ba%a7

 

★昨年の学会・全国大会の動画をアップ中です

昨年11月15日に開催された学会・大会の様子をAD専用ページ(PWが必要です)にてご覧いただけます

今後のADの皆さんの活動に欠かせない重要な内容につきぜひともご覧下さい。

●京極髙宣前学会長のビデオメッセージを交えた辻学会長による講演:「地域共生社会と『健康生きがい権』の展望について」

●近藤克則千葉大学名誉教授による特別講演:「社会とのつながりと健康長寿~地域共生社会の担い手としてのアドバイザーへの期待~」

●財団と神奈川健生協議会の共同研究成果報告:「人生100年時代3ステージシニアライフ講座・研究会」 ほか

※PWは季刊いきがいの送付状にてお知らせしております

 

AD専用ページは、財団ホームページ右上の「アドバイザー専用ページ▶」をクリックし、パスワードを入力するとアクセスできます。

尚、スマートフォンから財団HPを閲覧できますが、スマートフォンからAD専用ページにアクセスするには、トップページの一番下までスクロールして、「モバイル・PC」と表示されている個所の「PC」の方をタップすると、PC画面と同様、右上に「アドバイザー専用ページ▶」が表示されるので、そこをタップし、パスワードを入力するとアクセスできます。

 

★健康生きがいづくりアドバイザー養成講座について
○石川会場 2026年  4月12日(日) 9:30~16:30
             2026年  4月26日(日) 9:30~16:30
★健康生きがいづくりアドバイザー認定研修について
○オンライン開催 2026年  4月11日(土) 9:50~17:00
○石川会場      2026年   5月10日(日) 9:30~16:30
○オンライン開催 2026年  6月13日(土) 9:50~17:00
○オンライン開催 2026年  8月   8日(土) 9:50~17:00
○オンライン開催 2025年10月10日(土) 9:50~17:00
○オンライン開催 2026年12月12日(土) 9:50~17:00

《Topics》

【私たちは老年代?、シニア世代?】

2026 年3月16日の日経新聞の記事に「ハルメク編集長、「老」や「シニア」使わない 遠い知人より毎月の雑誌」というインタビュー記事が掲載されました。「ハルメク」とは、書店では売られていない、定期購読のみの月刊誌で、主に65〜80歳女性を対象にしているとのことです。山岡朝子編集長が就任した2017年から発行部数を約3倍の46.2万部に伸ばしているとのことで、躍進の要因について山岡編集長は、「まずハルメクをシニア誌ではなく女性誌だと捉え直した」と答えています。また、ハルメクは書店で手に取ってもらうことができないため、新聞広告が重要となる。新聞広告を見る「一瞬で対象とする方に自分の世代にぴったりの雑誌だと伝える」ために読者以外の意見を聞いたことでわかってきたことがある。それが、「老後の『老』という字がすごく嫌だという声があり、この字は使わないようにした。『シニア』も使わない。一方で『60代』『70代』は読者にとって事実だから抵抗感は比較的少ない」。「『実年齢より自分は少し若い』という認識があることも分かった。実年代より少し若い世代向けの情報こそが自分に向いていると考える。そこでテーマによっては『50代からの〜』という表現を使うようにした。読者の機微を見つけて言葉にすることが大事だ」ということだそうです。

情報を受け取る側として共感できる一方で、情報を発信する側に立った際の視点として参考になるのではないでしょうか。インタビューの最後に山岡編集長は「私は『女性を孤独にしないこと』をテーマにしている。日本の女性は寿命が長く、晩年はひとりになる可能性が高い。日常を明るく楽しくするのはたまに会う実生活の知人よりも毎月届く雑誌かもしれない。最期まで伴走する友人、あるいはインフラのような存在でありたい」と語っています。この視点も私たちADとしての活動と共通する部分が多いと思われるため紹介いたしました。

「ハルメク」については以下をご参照ください。

https://magazine.halmek.co.jp/

 

※高齢者の孤独・孤立に関するデータについて

山岡編集長の「テーマ」にもかかわる、孤立・孤独について、内閣府で取りまとめたデータがあります。

高齢者の単身世帯の増加や、60歳以上の日本人男性が「(同性・異性の友人が)いずれもいない」割合が4割以上を占める(国際比較データ)などがあげられています。

関心のある方は以下をご参照ください。

「孤立・孤独に関連する各種調査について」(内閣府)

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/juten_keikaku/dai5/siryou2.pdf?utm_source=copilot.com

 

【季刊いきがい170号発行のお知らせ】(AD限定の内容が含まれます)

今月10日に季刊いきがい170号が発行となります。主な内容は以下の通りです。ADの皆さま、いましばらく到着をお待ちください。

●令和8年度 健生財団の事業計画

「健康生きがい権」への理解を深め、「健康生きがいづくり」の体現者として全国各地で新たな地域ニーズに応える活動を推進しよう!

●「人生100時代3ステージ・シニアライフ講座研究会」成果を書籍化決定!

100歳まで輝く人生の歩み方 ~50歳からの準備、65歳からの本番、80歳からの挑戦~

●辻 哲夫(フレイル予防推進会議事務局長)論文の紹介

特別寄稿-フレイル予防のポピュレーションアプローチの展開について

●神奈川健生協議会が「創立30周年記念講演会・祝賀会」を開催

●日産自動車・桐蔭横浜大学・北陸大学・新潟医療福祉大学による産学連携共同研究に石川健生・神奈川健生が協力 「健康寿命延伸・運転技術向上への効果検証研究」結果の概要報告

●(一社)神奈川健康いきがいづくりアドバイザー協議会が名称を変更、新ロゴも決定

●“QRコード”からの申し込みを活用していますか?

●ご覧になりましたか?「健康生きがい学会第15回大会」「第32回AD全国大会」の講演録画

●「アドバイザー専用ページ」へのアクセス方法

●次回「第13回AD活動支援講座」は6月6日(土)開催・引き続き 「第2回ADオンラインコミュニティ」を開催

 

【令和8年度健康生きがい学会・全国大会日程決定のお知らせ】

令和8年度の「健康生きがい学会第16回大会」「第33回AD全国大会」が、11月7日(土)、昨年と同じ会場「林野会館」での同日開催が決定しました。

今回はメイン会場の様子をZoomでライブ配信の予定です。詳細は追ってWebいきがいや財団HP等でお知らせいたします。

≪Ikigai Report≫
◆健康生きがいづくりアドバイザーオンライン認定研修  11名修了

3月14日、オンライン認定研修が開催され、千葉県君津市の女性1名と男性4名、神奈川県の女性4名と男性1名、大阪府の男性1名の合計11名が修了しました。

<一般財団法人健康・生きがい開発財団>
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目21―2 第1村嶋ビル3階
TEL 03-3818-1451 ・FAX 03-3818-3725
URL https://ikigai-zaidan.or.jp
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